極真会館沖縄支部は、故・大山倍達総裁の意志を受け継いだ
松井章圭館長・新体制のもと、
2001年4月、国吉直貴支部長を中心に再結成されました。
2001年6月13日、沖縄県那覇市に開設された
『沖縄県本部・曙道場』を拠点として、活動を開始。
道場開設・5周年を迎えた年である、2006年6月18日には、
県内2番目の常設道場となる『豊見城道場』を開設。
現在、3才のチビッコから、老若男女を問わず、幅広い年齢層の
方々が、それぞれの目標に向かって日々の稽古に汗を流しています。
国吉 直貴
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国吉直貴(くによしなおき)
国際空手道連盟 極真会館沖縄県支部長
青少年の「健全な育成」を考える時、
子供たちが、のびのびと育つための「環境作り」と、人として大切なことを身に付けるための「人間教育」を真剣に考えなければなりません。
私たちの目指す道場は、道場生全員が、それぞれの目標に向かって頑張るのと同時に、「無限の可能性を持つ子供たちを応援し、励まし、そして共に汗を流す」 ・・・そんな道場です。
・1965年1月31日生まれ。沖縄県南風原町出身。
・1976年(11才)
小学校5年生の時に出会った「空手バカ一代」で、極真会館・創始者大山倍達総裁を知り、
当時発売されていた 大山総裁の著書をすべて 読破。
その生き様と思想に感銘を受け、空手の道を志す。
中学・高校時代は、大山総裁の著書・技術書を教科書にして、独自に鍛錬に励む日々を送る。
・1983年(18才)
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。
日本一厳しいことで知られる自衛隊唯一の落下傘部隊・習志野駐屯地「第一空挺団」(千葉県船橋市)へ所属する。
・1985年(20才)
「極真会館千葉県南支部習志野自衛隊道場」入門。
厳しい部隊訓練が続くなか空手修行に励み、競技選手として活躍する。
・1994年(29才)
自衛隊最強の特殊部隊と言われている『空挺レンジャー』訓練を完遂し、
『空挺レンジャー』隊員となる。
・1995年(30才)
松井章圭館長の新体制による極真会館の分裂騒動により、これまでお世話になっていた
「旧・千葉県南支部」から、柿沼英明師範率いる「千葉県北支部」へ移籍。
・1996年(31才)
「全自衛隊極真空手道連盟」が発足し、初代々表に就任する。
「全自衛隊極真空手道連盟」では、第1回から第6回までの「全自衛隊極真カラテ交流試合・
合同稽古」を毎年(1996年4月~2001年4月)開催するなど、その活動に尽力する。
・2001年(36才)4月
故・大山倍達総裁の意思を継承した松井章圭館長新体制による「極真会館 沖縄支部」の
再結成に伴い、18年間勤務した陸上自衛隊を退職し帰郷。
同時に「極真会館 沖縄県支部長」に就任する。
・同年6月13日
那覇市曙に「極真会館 沖縄県本部 曙道場」を
開設し、沖縄県内での活動を開始する。
・2006年(41才)6月18日
県内二番目の常設道場となる「豊見城道場」を開設。
現在、青少年育成を始め後進の指導に努めるとともに、今なお真の強さを求めて
自己の修行に励んでいる。
主な戦績
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| 1987年(22才) | 秋季・首都圏交流試合(軽量級) 第3位 |
| 1988年(23才) | 千葉県空手道選手権大会 第5位 |
| 1990年(25才) |
千葉県空手道選手権大会 第3位 |
| 1991年(26才) |
千葉県空手道交流大会 第3位 |
| 1992年(27才) |
千葉県空手道選手権大会 優勝 |
| 1993年(28才) |
第8回全九州空手道選手権大会 第5位 |
| 1995年(30才) | 第2回全沖縄空手道選手権大会 優勝 |
1997年(32才) |
*第1回世界ウエイト制空手道選手権大会・選抜戦 |
我以外皆師
事に於いて後悔せず
極真の道に終わりなし



