極真空手沖縄 ”小さいサムライたち”育成道場 【極真会館 沖縄支部】

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TEL:098-863-3430


道場生ブログ
沖縄で極真空手、親子編
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極真会館沖縄支部は・・・

極真会館沖縄支部は、故・大山倍達総裁の意志を受け継いだ
松井章圭館長・新体制のもと、

2001年4月、国吉直貴支部長を中心に再結成されました。

2001年6月13日、沖縄県那覇市に開設された
『沖縄県本部・曙道場』を拠点として、活動を開始。

道場開設・5周年を迎えた年である、2006年6月18日には、
県内2番目の常設道場となる『豊見城道場』を開設。

現在、3才のチビッコから、老若男女を問わず、幅広い年齢層の
方々が、それぞれの目標に向かって日々の稽古に汗を流しています。
 


    国吉 直貴 


国吉直貴(くによしなおき)
国際空手道連盟 極真会館沖縄県支部長

青少年の「健全な育成」を考える時、
子供たちが、のびのびと育つための「環境作り」と、人として大切なことを身に付けるための「人間教育」を真剣に考えなければなりません。
私たちの目指す道場は、道場生全員が、それぞれの目標に向かって頑張るのと同時に、「無限の可能性を持つ子供たちを応援し、励まし、そして共に汗を流す」 ・・・そんな道場です。



・1965年1月31日生まれ。沖縄県南風原町出身。
・1976年(11才)
小学校5年生の時に出会った「空手バカ一代」で、極真会館・創始者大山倍達総裁を知り、
当時発売されていた 大山総裁の著書をすべて 読破。
その生き様と思想に感銘を受け、空手の道を志す。
中学・高校時代は、大山総裁の著書・技術書を教科書にして、独自に鍛錬に励む日々を送る。
・1983年(18才)
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。
日本一厳しいことで知られる自衛隊唯一の落下傘部隊・習志野駐屯地「第一空挺団」(千葉県船橋市)へ所属する。
・1985年(20才)
「極真会館千葉県南支部習志野自衛隊道場」入門。
厳しい部隊訓練が続くなか空手修行に励み、競技選手として活躍する。
・1994年(29才)
自衛隊最強の特殊部隊と言われている『空挺レンジャー』訓練を完遂し、
『空挺レンジャー』隊員となる。
・1995年(30才)
松井章圭館長の新体制による極真会館の分裂騒動により、これまでお世話になっていた
「旧・千葉県南支部」から、柿沼英明師範率いる「千葉県北支部」へ移籍。
・1996年(31才)
「全自衛隊極真空手道連盟」が発足し、初代々表に就任する。
「全自衛隊極真空手道連盟」では、第1回から第6回までの「全自衛隊極真カラテ交流試合・
合同稽古」を毎年(1996年4月~2001年4月)開催するなど、その活動に尽力する。
・2001年(36才)4月
故・大山倍達総裁の意思を継承した松井章圭館長新体制による「極真会館 沖縄支部」の
再結成に伴い、18年間勤務した陸上自衛隊を退職し帰郷。
同時に「極真会館 沖縄県支部長」に就任する。
・同年6月13日
那覇市曙に「極真会館 沖縄県本部 曙道場」を
開設し、沖縄県内での活動を開始する。
・2006年(41才)6月18日
県内二番目の常設道場となる「豊見城道場」を開設。

現在、青少年育成を始め後進の指導に努めるとともに、今なお真の強さを求めて
自己の修行に励んでいる。



    主な戦績

1987年(22才) 秋季・首都圏交流試合(軽量級) 第3位
1988年(23才) 千葉県空手道選手権大会 第5位
1990年(25才)
千葉県空手道選手権大会 第3位
1991年(26才)

 

千葉県空手道交流大会 第3位
第8回全日本ウエイト制空手道選手権大会(軽量級) 第3位

1992年(27才)
千葉県空手道選手権大会 優勝
1993年(28才)

 

第8回全九州空手道選手権大会 第5位
千葉県空手道交流大会 優勝

1995年(30才)  第2回全沖縄空手道選手権大会 優勝 

1997年(32才)

 

*第1回世界ウエイト制空手道選手権大会・選抜戦
 を最後に競技選手を引退し、
 後進の指導・育成に専念する。



 



  我以外皆師                        
    

  事に於いて後悔せず
   
  極真の道に終わりなし