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極真会館『命知元年』 2011年1月11日に『所信表明』
極真会館の 活動指針
2011年を、極真会館の『命知元年』として、
松井章圭館長が、今後の『活動指針』を、『所信表明』致しました。
【極真会館の理念】
頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す
【団体活動の目的】
極真会館は、世界平和を目指し、
武道空手道の普及による社会体育活動を通じて、
社会に有用たる人材の育成に努める。
【門下生の行動指針】
・道場訓 七箇条
・大山倍達総裁座右の銘 十一箇条
【団体活動指針】
一、最強求道の志 (さいきょう ぐどう の こころざし)
我々、極真会館は、極真の理念の下、「勝負偏重主義」を掲げ、
「尊敬・感謝・忍耐」
すなわち「押忍」の精神を兼ね備えた「最強の空手」を目指す。
一、相互互換の志 (そうご ごかん の こころざし)
我々、極真会館は、地域に根ざした武道団体として、
人々のすこやかな生活の一助となるべく、
その社会との相互互換の関係を築きながら、
活動目的(志)の実現を日々目指していく。
一、永続繁栄の志 (えいぞく はんえい の こころざし)
我々、極真会館は、創始者・大山倍達の
「極真を未来永劫のものに」という志の実現を目指し、
常に組織の代謝を促進し、公益事業を推し進めていく。
【命知元年】松井章圭館長の『所信表明』
2011年1月11日は、極真会館の『命知元年』です。松井館長が今後の活動指針を表明 。


