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家族会員の声
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れい(小学校1年生)ちゃん・しん(5才)君の お父さんより
私達家族は、小学校1年生の女の子、
5才の男の子の三人で、道場に通っています。
二人とも最初の頃は、
空手の動きがなかなかできずに、
練習中にすぐ泣き出してしまい
「道場に行きたくない」
と言って逃げ回っている時もありました。
それでも、練習を重ねるにつれて、
小さかった気合もだんだんと大きく出せるようになり、
できない事にもあきらめず
チャレンジするようになりました。
今では、早く上の帯になれるようになりたいと言って道場に行くのが楽しみのようです。
自分も子供達に負けないように、これからも一生懸命がんばろうと思います。
仲田輝仁 押忍
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壮年部・親父たちの声
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極真空手を始めて10年目になります。
それまでは沖縄空手を学んでいましたが、
極真の強さ、厳しさ、組手のレベルが高いこと、
また、自分を試す思いで、
沖縄支部が発足時に入門しました。
実際入門してみると、稽古内容が充実しており、
師範の教えも細かくて、
継続して行けば強くなることを実感しました。
稽古は緊張感があり、
メリハリがあって気持ちが引き締まります。
年齢や職業が違う者同士の道場生と一緒に稽古を行う楽しみや、
ストレス解消にも適しており、空手は頭を使うので老化防止にも良いかと思います。
今後も空手を通して自分に克つことや、
人生や仕事に対しても前向きになれる様にしたいと思います。
玉城 正人
自分が空手を始めたきっかけは、
第20回那覇マラソンに参加するために
ジョギングをしている時に、
極真カラテのポスターを見て、衝動的に入門しました。
入門当初は、仕事の仕事の関係で
午前の部に通っていました。
午前の部には当時、自分一人しか居なくて、
師範にマンツーマンで、丁寧に稽古をつけて貰い、
今振り返れば、とても贅沢な思いをさせて頂いたと
感謝しています。
現在、空手歴7年になりますが、
あっ という間に7年が過ぎた感じで、空手は奥が深く、
大げさですが、7年で得た物は計り知れず、自分の中に凄く大きなものとして生きています。
まだまだ未熟な自分を成長させる為に
これからも空手を追求してがんばっていきたいと思います。
押忍
屋比久 正
空手を始めて約10年、
極真空手を始めて約4年、
豊見城道場に来て約1年半、
初めは、ただ強くなりたくて始めた空手、
多くの仲間と汗を流し、
多くの師範に師事し、
沖縄に転勤し、国吉師範に出会いました。
国吉師範の空手に対する情熱、
空手のみでなく人間としての強さ、
そして道場生、特に子供達に対する愛情、
国吉師範の下で 1年半、空手をして、
今まで多忙の合間で空手をして、なかなか強くなる事が できなかったけど、
この 1年半で、空手だけでなく 人としても、少しだけ 強くなれた気がします。
また、転勤で沖縄を離れますが、この 1年半は一生の宝です。
心から感謝しています。
ありがとうございました。 押忍
鷺谷










